2012年11月14日

サラダオイルストーブ&練炭コンロ&ロケットストーブの関係

サラダオイルストーブですが、練炭コンロに入れて使う方法もあります。

練炭コンロは内径がほぼ決まっているのでオイルストーブを入れやすくなっています。


練炭コンロに入れたオイルストーブは、コンテナーに入れて保管しておくとよいです。コンテナーのフタを閉めておけば密閉できます。中に燃料の植物油(天ぷら油の廃油など)を一緒に入れておくこともできます。



練炭コンロですが、ちょっと改造するとロケットストーブとしても使えます。

サラダオイルストーブが使えないときには、ロケットストーブとしても使えます。




『サラダオイルコンロ(五徳付き)』について
http://www.barjp.com/104workshop/saladoilkonro/index.html



『サラダオイルストーブ(五徳無し)について』
http://www.barjp.com/104workshop/vok/pg43.html


ロケットストーブと言えばペール缶を使うのが多い。あるいは一斗缶。春に私は置き場所の問題で小型の粉ミルクの空き缶で作った。でも本来のロケットストーブは燃える時のゴ〜〜〜と言う音が魅力らしい。それにはステンレスやブリキの煙突が要る。でも手に入るのはステンレスで結構の値段。安く・簡単が我が家の基本なので、田んぼなどで使う暗渠排水用の土管を使った。

今は曇り、外の気温は8度、近所で窓を開けている家は無い。
煙が出ても近所迷惑にならないと、土管ロケットストーブに着火。
煙突が蓄熱されると「ゴ〜〜〜」とすごい音で煙も無くキレイに燃える。

予想以上の結果に驚きで写真を忘れた。写真は次回に。。。。。


posted by 104 at 09:00| オイルストーブ(コンロ)